珊瑚海海戦76周年記念行事への出席(於:キャンベラ)

キャンベラにおける米豪協会キャンベラ支部主催記念行事
 
 平成30年5月11日、キャンベラの米豪記念碑前において豪米協会キャンベラ支部主催の珊瑚海海戦76周年記念行事が行われ、昨年に引き続き日本政府の代表として招待を受けた草賀大使夫妻が出席しました。
 
式典には大使夫妻のほか、豪州からコスグローブ連邦総督夫妻、セセルジャ上院議員(連邦首相代理)、ブロッドマン影のサイバーセキュリティー・国防補佐大臣(野党党首代理)、ビンスキン国防軍司令官、モリアティ国防次官、カルーソ在豪州米国臨時代理大使等の来賓が参列し、スピーチや献花を行うとともに、退役軍人や国防関係者、豪州の若者代表として地元小学生ら等が参加しました。

 草賀大使はスピーチの中で、「日本は犠牲となった方々に対し深い悔恨と哀悼の意を表明する。我が国は戦争の惨禍は繰り返してはならないと決意し、自由で民主的、平和な国を作り上げてきた。戦後我が国が国際社会へ復帰する道を開いてくれた豪州及び米国への感謝の気持ちを忘れない。戦後のわが国の歩みを評価する豪州国民の寛容の心に改めて感謝する。今後も同盟国、パートナー国と緊密に連携して地域及び国際社会の平和と安定が続くよう努力を継続する。」旨述べました。
(スピーチ原稿リンク(英文))

 
​スピーチを行う草賀大使
​記念碑前で献花を行う草賀大使