JETプログラム30周年祝賀・2017JET参加者壮行レセプション

 草賀大使は、7月6日木曜日、キャンベラからの本年のJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme、語学指導等を行う外国青年招致事業)参加者8名を公邸に招き、壮行レセプションを開催しました。また、本年のレセプションは、キャンベラJETプログラム同窓会の協力を得て、JETプログラムの30周年祝賀レセプションを兼ねて行われました。

 レセプションは、約40名のJETプログラム経験者に加え、大学関係者、自治体国際化協会(CLAIR)関係者、当国外務貿易省及び教育訓練省関係者ら計約60名が出席して和やかに行われました。

 草賀大使はスピーチの中で、過去30年にわたりJETプログラムを支援してくださった全ての関係者への感謝の意を表するとともに、JETプログラム参加者達の日本での経験が、日豪関係の更なる発展につながっていることを紹介しつつ、各新規参加者に対し、プログラムでの経験を通じて両国の架け橋となっていくことを期待する旨述べ、今後の活躍に向けた激励の言葉を贈りました。

 本年のJETプログラム参加者は、7月22日にオーストラリアを出発し、東京でのオリエンテーションに参加して、JETとしての活動をスタートします。
 

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