2018 JET参加者壮行レセプション

 

 

 草賀大使は、719日木曜日、キャンベラからの本年のJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme、日本の中学校等において、語学指導等を行う外国青年招致事業)参加者6名を公邸に招き、壮行レセプションを開催しました。

 

 レセプションは、約20名のJETプログラム経験者に加え、大学関係者、自治体国際化協会(CLAIR)関係者、当国外務貿易省及び教育訓練省関係者ら計約50名が出席して和やかに行われました。

 
 草賀大使は、スピーチの中で、新規参加者に対し、激励の言葉を贈るとともに、JETプログラムについては、1987年の開始以来、豪州からは、約4,300人が参加してきたところであり、単に教室だけではなく、地域社会における国際化を促進してきたこと、我が国で開催される2019年ラグビーW杯及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、JET参加者の役割が非常に重要である旨述べました。

 
 
本年のJETプログラム参加者は、728日にオーストラリアを出発し、東京でのオリエンテーションに参加して、JETとしての活動をスタートします。