草賀大使のタスマニア公式訪問

 草賀純男大使は、9月27日から29日まで、タスマニア州を公式訪問し、ホバートにおいて、ケイト・ワーナー州総督をはじめとする州政府関係者やエリース・アーチャー下院議長、ロン・クリスティ・ホバート市副市長など、多くのタスマニア州の要人との意見交換を行いました。また、ホバート近郊やローンセストンにおいて、日本へも輸出されるさくらんぼや鮭、畜産物を生産する農家や造船会社等を訪問し、生産施設の視察等を行いました。

 草賀大使は、この度の公式訪問を通じて、来年40周年を迎える焼津市とホバート市との姉妹都市関係、農林水産物やアルミニウムに代表される両国間の輸出入による強固な経済関係、更には教育分野における協力の重要性への理解を深めるとともに、同州と日本の強固なパートナーシップを再確認し、今後も更なる関係強化を図っていく必要があることを再認識しました。今回の訪問を踏まえて、日本とタスマニア州との一層の連携強化に向けて、引き続き努力していく考えです。
 
アーチャー州下院議長表敬
 
ワーナー州総督表敬
 
ワーナー州総督表敬
 

ウィリィ州野党代表代理との意見交換
 
クリスティ・ホバート市副市長との意見交換
 
ライト南極の海洋生物資源の保存に関する
委員会(CCAMLR)事務局長との意見交換
ブロー州最高裁長官表敬
 
タスマニア大学訪問
 
バレンティン州上院議員・
元ホバート市長との立話
救命ボート製作会社の視察
 
造船会社の視察
 

鮭養殖会社訪問
 

さくらんぼ農家視察
 
  
                          ウィスキー蒸留所視察
 

王室植物園視察
  
                             肉牛肥育場の視察