天皇誕生日祝賀レセプション

2020/3/18
髙橋大使のスピーチ
豪軍所属歌手による両国国歌斉唱
2月27日、大使公邸において、天皇陛下の誕生日を祝うレセプションを開催しました。本年のレセプションには、トニー・スミス連邦下院議長、スーザン・リー環境相、連邦政府関係者、各国大使、大学関係者、日系企業関係者、日系コミュニティ代表など約350人が参加しました。

髙橋大使は挨拶の中で、昨年末から本年初めに豪州全土で甚大な被害を及ぼした森林火災からの早急の復旧・復興を祈念する旨述べました。また、髙橋大使は、今回の天皇誕生日祝賀レセプションは自身にとって豪州赴任後初めてであるとともに、令和初という特別な機会である旨述べました。また、髙橋大使は、日豪両国の「特別戦略的なパートナーシップ」が近年益々強化されており、森林火災対応のため、自衛隊の輸送機が豪州で活動を行ったことについて触れつつ、日豪両国には困難な時に互いを助け合う強固な友好関係が築かれていることを豪州国民に感じてほしい旨述べました。

本年のレセプションは、公邸内での企業及び文化施設からの展示を行ったことに加えて、来場者には、公邸内の日本庭園をゆっくり楽しんでいただくとともに、屋台を出して寿司やそばなどの食事、日本酒等の飲み物の提供を行った結果、多数の参加者の方から感謝の言葉が寄せられました。
会場の様子
日本酒試飲コーナーの様子