2019年度日本政府国費留学生・新コロンボ計画留学生壮行レセプション

 3月20日、大村次席公使は日本政府国費留学生制度及び豪政府が推進する「新コロンボ計画」により渡日する学生7名を大使公邸へ招きレセプションを開催しました。

 当日は前駐モンゴル豪州大使をはじめとする元国費留学生、当地の文部科学省国費留学同窓会、豪州国立大学等の大学関係者、豪外務貿易省及び教育訓練省の幹部ら、約30名が出席しました。

 大村公使はスピーチの中で、今年度の選考過程において支援いただいた関係者への感謝の意を表するとともに、間もなく日本へ出発する留学生7名へ向け、各界で活躍している多くの元国費留学生のように日豪間の架け橋として活躍し日本との関係強化に貢献してくれることを願っている旨の激励の言葉を贈りました。さらに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される大都市である東京以外の日本各地の伝統や文化に接することで、より深い留学経験を積むことができるであろう旨のアドバイスを送りました。

 また、渡日予定の留学生一人一人が自己紹介をし、日本での抱負を述べました。イベントの最後に前駐モンゴル豪州大使ジョン・ラングトリー氏は、長年に亘る日本での経験について語り、日本において自分の興味と繋がる居場所を見つけることで、日本との強い絆を築き生涯の友を得ることができるだろうと、出発間近の学生たちに励ましの言葉を送りました。
 

大村公使による挨拶
 

前駐モンゴル豪州大使ジョン・ラングトリー氏の挨拶
 

渡日予定の学生の自己紹介
 

懇談の様子
 

大村公使と出発する学生ら

出席者全員の記念写真