髙橋大使の西豪州(WA)公式訪問

 髙橋大使は、2019年11月14日から11月16日まで、西豪州を公式訪問し、キム・ビーズリー州総督、マーク・マッガーワン州首相、ケート・ダウスト州上院議長、ピーター・ワトソン州下院議長をはじめとする同州の要人と面会し、日豪関係や日・西豪州関係の促進に向けた意見交換を行いました。
 
 日本と西豪州とは戦後長きにわたり,資源・エネルギー分野を中心に,相互互恵の関係の下で発展してきました。日本は西豪州にとって第2位の貿易相手国であり資源・エネルギー分野のみならず多岐にわたる分野において経済関係を強化してきています。また、兵庫県を始め,11の姉妹都市交流がありますが,本年はパースと東京の間に直行便の就航が開始されたこともあり,ますます人の往来が増えることを期待しております。
 
 今次公式訪問を通じて、日本と西豪州の資源・エネルギー,文化,観光等の多岐にわたる分野でのパートナーシップの重要性を再認識し,今後も更なる関係強化を図っていく必要があることが確認されました。今回の訪問を踏まえて、日本と西豪州との一層の関係強化に向けて、引き続き取り組んでいく所存です。
 

キム・ビーズリー州総督

マーク・マッガーワン州首相