日本に入国する際に必要な措置について

令和4年10月27日

 

1 日本入国に際する必要書類等

日本政府が有効と認めるワクチンを3回目接種済であることの証明書を所持する人

(1)「出国前 72 時間以内の検査(陰性)証明書」の提出が不要になります。
(2)引き続き質問票への回答は必要です。 質問票への回答はこちらから
(3)Visit Japan Webサービスを利用することで入国時の手続きを簡略化できますので是非ご利用ください。
 必要書類の詳細については、こちら(厚生労働省HP)をご確認ください。
「水際対策強化に係る新たな措置」のQ&A(厚生労働省HP)
​ ○ 厚生労働省相談窓口(「新たな措置」に関する一般的な照会)
+81-50-1751-2158、+81-50-1741-8558

○日本政府が有効と認めるワクチンを3回目接種済でない人

「有効なワクチン接種証明書」を所持していない人は、引き続き出国前72時間以内の陰性証明書の提出が必要です。
(1) 出国前検査証明書
  「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」を引き続き取得する必要があります。取得方法等については、下記2をご覧ください。
(2) 質問票
 質問票への回答はこちらから。 
(3)Visit Japan Webサービスを利用することで入国時の手続きを簡略化できますので是非ご利用ください。
 必要書類の詳細については、こちら(厚生労働省HP)をご確認ください。
​ ○ 厚生労働省相談窓口(「新たな措置」に関する一般的な照会)
+81-50-1751-2158、+81-50-1741-8558
 

2 出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明

 日本入国に当たり、「有効なワクチン接種証明書」を所持しない人は、豪州出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明書が必要になります。詳しくは、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。
 
 豪州国内で、検査証明書が取得可能な検査機関は、こちらをご参照ください。
 検査証明書のフォーマットは、こちらをご参照ください。

●上記リストに掲載の医療機関から遠方にお住まいの場合は、「全国」と記載されている医療機関に連絡し、電話やオンラインにて受診後、同医療機関の指定する検査機関で検査を受けることが可能です。詳細につきましては、医療機関にご相談ください。

●日本への入国に際し、他国の空港で乗り継ぎをする場合、当該空港においても別途、COVID-19検査証明書や検査機関に対する要件が定められている場合がありますので、当該空港又は当該国政府の公表情報等をご確認ください。
 なお、出発72時間前とは、検体を採取する時間が起点となり、出発時間とは搭乗予定の航空機の豪州出発予定時刻を指すとのことですが、個別・具体的なご質問のある方は、下記厚労省の相談窓口にご相談ください。

 ○ 厚生労働省相談窓口(「新たな措置」に関する一般的な照会)
+81-50-1751-2158、+81-50-1741-8558
 
検査証明書についてのQ&A
日本入国時に必要な検査証明書の要件について
 
 ●「有効なワクチン接種証明書」を所持せず、新型コロナウイルスに罹患し、療養を終えて回復しているにもかかわらず、PCR検査で陽性の結果が続き、日本への出国前72時間以内に受ける検査で陰性の結果が出ない方に対し、当館が発行する領事レターを陰性証明に代えて日本に入国出来る場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。ACT以外の地域にお住まいの方は、管轄の総領事館または領事事務所にお問い合わせください。
 

3 外国人の入国について

 
 10月11日0時以降オーストラリアを含む 68の国・地域に対して、査証免除措置の適用が再開されました。
詳細は
こちらを確認ください。
 

4 その他参考となる連絡先

 
○ 厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
 
○ 出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)
 
○ 外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション(ビザ)
日本国内から:電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」 を選んだ後、「5」を押してください。)
海外から:+81-3-5363-3013