豪州から日本に入国する皆様へ
日本に入国する際に検査証明書の提出が出来ない方は入国が拒否されます(3月19日から)

2021/7/7

豪州から日本に入国する人は、日本政府が実施している水際対策措置により、入国に当たって以下の措置が実施されていますので、準備の上渡航されるようご留意ください。

詳しくは、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。

1 出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明

 当分の間、日本入国に当たり豪州出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明書が必要になります。令和3年3月19日より、検査証明書を所持しない人は、検疫法に基づき航空機への搭乗が拒否され、日本への上陸が認められません。詳しくは、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。

豪州国内で、検査証明書が取得可能な検査機関は、こちらをご参照ください。

検査証明書のフォーマットは、こちらをご参照ください。

なお、出発72時間前とは、検体を採取する時間が起点となり、出発時間とは搭乗予定の航空機の豪州出発予定時刻を指すとのことですが、個別・具体的なご質問のある方は、下記厚労省の相談窓口にご相談ください。

○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
海外から:+81-3-3595-2176(日本語及び英語に対応)

検査証明書についてのQ&A

日本入国時に必要な検査証明書の要件について

2 誓約書(個人)の提出

 当分の間、新たに、日本入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について誓約書の提出が求められます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象にし得るほか、以下のとおりになり得るとのことです。

(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る。
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ることとするとともに、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得る。

●上記について、誓約書を提出しない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することを要請します。

誓約書(個人)のフォーマットは、こちらをご参照ください。

不明な点につきましては、下記厚労省の相談窓口にご相談ください。
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
海外から:+81-3-3595-2176(日本語及び英語に対応)

3 スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用

 誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。検疫手続きの際に、必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持を確認できない方は、入国前に空港内でスマートフォンをご自身の負担でレンタルしていただくよう、お願いします。

詳しくは、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。

4 質問票の提出

 入国後14日間の健康状態フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。

詳しくは、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。