日本に入国する際の豪州出発72時間以内の検査証明について

2021/1/14

 

豪州から日本に入国する人は、日本政府が実施している水際対策措置により、2021年1月14日現在、入国に当たって以下の措置が実施されていますので、準備の上渡航されるようご留意ください。


1 出国72時間以内の新型コロナウイルス検査証明

 当分の間、日本入国に当たり豪州出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明が必要になります。検査証明を提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請されますので、ご注意ください。

豪州国内で、検査証明が取得可能な検査機関はこちらをご参照ください。

検査証明書のフォーマットはこちらをご参照ください。

なお、出発72時間前とは、検体を採取する時間が起点となり、出発時間とは搭乗予定の航空機の豪州出発予定時刻を指すとのことですが、個別・具体的なご質問のある方は、下記厚労省の相談窓口にご相談ください。

○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
海外から:+81-3-3595-2176(日本語及び英語に対応)
 

2 誓約書(個人)の提出

 当分の間、新たに、日本入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について誓約書の提出が求められます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象にし得るほか、以下のとおりになり得るとのことです。

(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る。
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ることとするとともに、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得る。

●上記について、誓約書を提出しない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することを要請します。

誓約書(個人)のフォーマットはこちらをご参照ください。

不明な点につきましては、下記厚労省の相談窓口にご相談ください。
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
海外から:+81-3-3595-2176(日本語及び英語に対応)