ラグビーW杯直前・2020年東京大会1年前記念レセプション

2019/9/12
 8月30日、髙橋大使は、大使公邸において「ラグビーW杯直前・2020年東京大会1年前記念レセプション」を開催しました。
 
 レセプションには、ジョン・コーツ豪五輪委員会会長、レイリーン・キャッスル豪ラグビー協会チーフ・エグゼクティブ、リチャード・コルベックスポーツ大臣、ロバート・ウィンドル64年東京大会競泳金メダリスト、スコット・ブックホルツ道路・交通補佐大臣(国会議員ラグビーW杯関係者)、ケイト・マクローリン豪パラリンピック委員会役員のほか、トップアスリート、スポーツ団体、メディアを含む約70名の来賓にご参加頂きました。
 
 髙橋大使は、スピーチの中で、長年にわたる両国のスポーツ交流において、豪州は、日本の良きモデルであると共にライバルでもあり、両大会を契機にスポーツを通した二国間関係が一層深まるよう取り組んでいく旨述べました。
 
 また、東京2020組織委員会の森喜朗会長からビデオメッセージを頂き、同会長から国際オリンピック委員会の副会長でもあるコーツ会長及びラグビーW杯の日本誘致に当たりご尽力いただいた豪州関係者に対して感謝の言葉が述べられました。
 
 レセプションの後半には、髙橋大使とウィンドル氏の対談が行われ、ウィンドル氏からは、64年大会当時の思い出や「試合に勝利することも大切であるが、国を代表していることに誇りを持ち、日本文化や人々との交流を楽しんで欲しい」との2020年大会へ参加する選手へのメッセージが述べられました。
 
 展示コーナーでは、関係機関の協力を得て、メルボルン大会のトーチやシドニー大会のメダル、豪競泳チームのホストタウンである長岡市の地酒等の紹介が行われました。
 
髙橋大使によるスピーチ

豪五輪委員会コーツ会長によるスピーチ
コルベックスポーツ大臣による乾杯挨拶
主賓ゲストと髙橋大使

豪ラグビー関係者と髙橋大使

髙橋大使とウィンドル氏の対談
 

シドニー大会及びメルボルン大会関連の展示
東京大会ホストタウン関連の展示
 
 

東京2020 オーストラリアチームホストタウン地図